大阪出身のミホさん旦那さんの仕事の関係でタイに住んで1年。
在タイ1年でキャリアウーマンの彼女と彼女のお気に入りスポット、カオサンで待ち合わせをして、インタビューしてみました。
・タイに来て1年が経過しましたが、タイの印象は?
「タイにいると自分が自分でいられるような気がします。日本にいたときのようなストレスは感じませんね。それとやっぱり食べ物がおいしいこと」
・2つの仕事の掛け持ちは、大変ですか? 「それほどでもありません。タイにいると何をしてても楽しいですから」
・休日は、なにをしてますか?
「食事に出かけたり、最近は、マンガ喫茶に行くことがおおいですね」
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ミホさん(普段はお惚けすることもあるとか?!)
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ミホさんのお気に入りの喫茶店
「TOUCH」
カオサン通りからサムセン通りに向かう途中にあり
赤い看板に「ILLY]とかいてあるのが目印
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2階がとてもおしゃれ!!
店の中のつくりが最近風だが、60年代の
骨董品が置いてある |

60年代のジャケットモ置いてある
この他、60年代のテレビやラジオ扇風機などが
オブジェクトとしておいてある。
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・マッサージやエステには通いますか?
「マッサージは、月に1回ぐらい行きます。エステは、年に1回誕生日の日に行くことにしています。去年、初めて誕生日の日にエステに行って、とても気に入り年に1回のイベントにすることにしました。フェイシャルなんかもいいですよね。もうすぐ誕生日なので今年も楽しみにしています」
・タイ料理はすきですか?
「もちろん好きです。オススメのタイ料理レストランは、シーロムにある「バナナハウス」です。今度行ってみてください。とてもおいしいですよ」
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ミホさんオススメマッサージ店
「SHEWA]
マッサージはもちろんスパやビューティーさろんもやっている
場所は、カオサン通りの隣の通り
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・タイに来てできた趣味はありますか?
「タイに来てできた趣味では、ありませんが、昔からグラスエッチングをしています」
・グラスエッチング?!ってなんですか?
「グラスエッチングとは、グラスに絵や文字を掘り込むガラス細工のようなものです。とてもきれいなものですよ。きれいなグラスなんかを見るとつい、エッチングをしたくなりますね。最近は、仕事が忙しくてできませんがまた、やり始めようと思っています。自分で作ったグラスエッチングで店など開いてみるのもいいかもしれませんね。」
・是非頑張ってみてください。
「タイで店を開いている女性も多いので、私もがんばってみます。」
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ミホさんがエッチングしたものではないが
これが「グラスエッチング」
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・あと他に趣味はありますか?
「読書です。この場をかりてみんなに紹介したい本があります。いいですか?」
・どうぞ!!
「作家の名前が「パウロ・コエーリョ」 好きな作品は、「アルケミスト」それから、「11分間」です。彼の作品は、人生についてみんなで考えていこうと言う感じがします。とても良いので読んでみてください。オススメです。」
・今日は、どうもありがとうござしました。
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今回のミホさんは、とてもハキハキした感じを受けました。最後にミホさんオススメのブラジルの作家 「パウロ・コエーリョ」の本を紹介致します。
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スペインの羊飼いの少年サンチャゴは、ある日ピラミッドのそばで宝物を見つける夢を見た。夢を追ってエジプトへわたった少年は、困難に遭いながらも旅を続け、砂漠で錬金術師の弟子となる。宝探しの旅はいつしか自己探求の旅に変わって……。 |
1人の少女が売春婦になり人生の高楊感を経験していく。「男と交じ合うのに 11分間の問題だ。脱いだり着たり意味のない会話を除いた正味は11分間。世界はたった11分間しかかからない、そんな何かを中心にまわっている――。」
愛を描く問題作。
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★パウロ・コエーリョ
1947年 ブラジルのリオデジャネイロ生まれの作家。世界中を旅した後、音楽とジャーナリズムの世界に入る。87年に「星の巡礼」(角川文庫)でデビュー。88年に刊行した「アルケミスト」(角川文庫)が世界的大ベストセラー。現在は、世界を旅しながら精力的に活動を行っている。 |
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